【動画】作りながら学ぶ初めてのエクセル(売上管理表編) #9 数式を使って、数字を自動で算出する

この動画ではExcelの計算機能を使って数字を自動で計算する方法について紹介します。

もし、動画の途中で分からないことや質問などあれば、気軽にコメントしてください。

まずはE2のセルに数量14と単価1000を掛けた計算結果を表示したいと思います。E2を選択し、=14*1000と入力します。

すると14×1000の1万4千という数字が表示されました。

このようにセルに計算式を入力すると計算してくれる機能のことを「数式」と言います。

数式を入力する際の注意点は2つです。

1つ目はイコールが最初に来ることです。一般的に計算式を書く時は最後にイコールが来ますが、エクセルでは最初にイコールが来ます。

2つ目は掛け算の記号についてです。足し算と引き算はプラスとマイナスで計算することが出来ますが、掛け算はアスタリスクを使います。

またここでの計算式も全て半角で入力することを忘れないようにしてください。全角で入力した場合は自動で計算されません。

このように数式を入力すると、計算の答えのみが表示され、計算式は表示されません。もし、計算式を確認したい場合は、確認したいセルを選択すると、上にある数式バーと呼ばれるところに表示されます。

ここでCtrl+Sキーを押し、上書き保存をしておきます。

今回の動画では数式という機能を使って数字を計算することが出来ました。

しかしこの入力方法には問題点があります。それは既に入力されている数量と単価の数字を、再度売上の欄にも入力し計算式を作成していることです。理想は数量と単価を入力したら自動で売上金額が算出されることです。

次の動画では既にセルに入力されている数字を使って、計算式を作成する方法について紹介します。

この動画はここまでです。

もし「Excelでこんな表を作りたい」などのリクエストがあればコメント欄に書き込んでみてください。

また動画のまとめを概要欄に載せてますので、チェックしてみてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です